遺言書によってどのようなことができるの?

遺言書によってできる主な内容は次の通りです。


〇 法律上婚姻関係のない男女の間に生まれた子(非嫡出子)の認知
〇 遺産分割方法の指定
〇 遺贈・寄付行為
〇 相続人の廃除と廃除の取り消し
〇 未成年後見人の指定、未成年後見監督人の指定
〇 遺言執行者の指定、指定の委託
〇 祭祀承継人の指定
などです。


なお、個人的な感想などは法的な効力はありませんので、遺言書の最後に『付言事項』として書くか、
遺言書とは別に手紙やエンディングノートに記載されることをお勧めします。

2018年12月18日